児童養護施設「オリーブ」の生活環境を改善するための寄付のお願い

私たちチャリティー団体「はちみつ」は、児童養護施設「オリーブ」の子供たちが毎日を過ごす環境をより良くするため、新しい支援プロジェクトを立ち上げました。

今回の支援内容は、施設内の老朽化した「網戸」の新規設置および張替えです。

なぜ今、「網戸」が必要なのか?

「なぜ網戸?」と疑問に思われるかもしれません。しかし現在、施設では以下の理由から「窓を開けたくても開けられない」という深刻な状況が発生しています。

  • 換気が十分にできない衛生面の問題 網戸が破損している、あるいは未設置の部屋があるため、感染症対策や日々の空気の入れ替えに必要な換気が十分にできていません。
  • 害虫の侵入による健康面の問題 夏場に窓を開けると蚊やハエなどが侵入してしまいます。これが子供たちの虫刺されや、夜間の睡眠不足の原因となっています。
  • 設備の経年劣化 既存の網戸の多くが経年劣化で破れてしまっており、本来の虫除けとしての役割を果たせていません。

閉め切った部屋や、虫を気にしながらの生活は、子供たちにとって大きなストレスとなります。

網戸がもたらす、子供たちの当たり前の日常

本プロジェクトで破損箇所を調査し、必要な枚数の網戸を寄贈・設置することで、「安心して窓を開けられる環境」を整えます。

  • 十分な換気による、衛生的でクリーンな室内環境
  • 虫を気にせず、夜ぐっすりと眠れる安心感
  • 季節の自然な風を感じながら、のびのびと過ごせる居住空間

エアコンのみに頼らない自然な通風を確保することは、施設の光熱費負担の軽減にも繋がり、その分を子供たちのための別の支援に回すことも可能になります。

皆さまからの温かいご支援をお願いいたします

網戸はとても地味な設備かもしれません。しかし、子供たちの毎日の「当たり前の快適さ」と「健康」を直接支える、非常に重要なアイテムです。

チャリティー団体「はちみつ」と一緒に、オリーブの子供たちへ心地よい風を送り届けませんか。本プロジェクトへの温かいご寄付、ご協力を心よりお願い申し上げます。

1口5,000円から寄付をお願いしております。

ご寄付いただけるかたは3月20までによろしくお願いいたします。

ご支援方法

より簡単にご支援いただけるよう、公式LINEアカウントを開設いたしました。

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・寄付方法の詳細

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などをお届けします。

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